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働き方改革EXPO出展 で思うこと

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  とあるご縁をいただき、今期最終日は幕張メッセで迎えることになりました。 というわけで18期は展示会に始まり展示会に終わった1年でした。 苦戦もしましたが、しっかり前回の改善点を改修して結果は残す事が出来ましたが、展示会は半年〜1年先の案件創出のためのマーケティングのため、顕在層を狙った施策と併用する必要があると実際に体験して実感しました。 今回は新商品の「SNSスケット」を持ち込んで初見の方々に説明し、評価をもらえたことは、とても勇気をいただけました。 そして展示会中はチラシを配りながら声かけをして、どんな声がけをすると自分ごとと感じてもらえるのか?騒がしい展示会場で耳に届くのか?とPDCAを回している中で、根幹はWEBマーケティングも同じだなと、改めて今後の業務を見直すきっかけをいただけました。 Facebookを見て展示会場にお越しいただいた皆様、 ご連絡をいただいた皆様、おかげさまで1人でも寂しくなかったです笑  ありがとうございました♪ そんなわけで今日で18期が終了します。 関わっていただけた皆様のおかげで 無事終了する事が出来ました。 10/2から第19シーズンのスタートです。 来期も皆様の集客の課題を解決できる希望あふれる会社になるよう尽力します。 今後ともよろしくお願いします。 と、いうわけでブログをnoteに引っ越しますので、これ以降の記事は以下URLからご覧ください。 https://note.com/capsule_design

18期実績報告会と19期の事業計画発表会

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  早いもので 去年の事業計画発表会 からはや1年。 早すぎます。時間の流れが。 今期は ・SNS支援事業の強化 ・自社プロダクトの開発 ・営業力の強化 を方針に1年間活動をおこなってきました。 それぞれの方針に沿って実施できたこと、実施したが収益につながっていなことなど、1年の総点検をおこないました。 やりたいことは山ほどありますが、人と時間と予算が限られている中で、来年度は実施することの取捨選択をしっかりおこない、取り組む必要があると感じました。 ここ最近、色々な方々とご縁をいただけたことで、様々なアイデアや商材や方法を知ることができました。その中でも今我々が取り組むことは何なのか?をしっかり見定めることが自分の役割だと感じています。 とはいえ、やってみないと分からいことが大半なので、19期も積極的にチャレンジしていこうと思います。 私一人では出来る範囲は極めて狭いのです。なのでメンバーの協力が必要です。そして我々だけでは出来る範囲はやはり狭いので、協業してもらえるパートナーの方々と共に想い、共に創って、共に走っていきたいと思います。 来期は自分自身50歳を迎える節目となります。いよいよ働ける年数のカウントダウンが始まったと感じています。メンバーのビジョン、会社のビジョン、自分自身のビジョンそれぞれ見据えてこれから何をするべきか考えたいと思います。 何はともあれ、今期もお取引いただいたクライアントの皆様、ご協力いただいた外部ブレーンの皆様、1年間ありがとうございました。 来年度も皆様のお役に立てるよう、頑張らせていただきます。 よろしくお願いします。

我々は何者でどこに行こうとしているのか

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ゴーギャンチックなタイトルで少しカッコつけてみましたが、「我々は何者でどこに行こうとしているのか」はミッションとビジョンとポジショニングがどうなのかということを言葉にしたのものだと感じてします。 とある集まりで様々な企業の代表や役員が集まる会に参加したのですが、そこで30秒程度で自社のビジョンと課題を発表する時間をいただき、初対面の皆さんに我々が何屋なのかを端的に説明する機会がありました。 我々は元々でデザイン会社でした。クライアントの要望を形にする制作会社です。そこから時代やクライアントのニーズに合わせて、制作するだけではなく制作前のリサーチやマーケティング戦略立案、制作後の運用を行い、成果を作り出す業態に変化してきました。 特に時代はWEBが主流となり、我々もWEBが中心の業務体型となりました。 今の我々は「WEBマーケティング会社」です。 しかし、自社内で出来ることは限られており、WEBマーケティングの様々な施策を賄うことが出来ません。クライアントの要望は成果を作りだすことです。 ですので様々な強みを持った様々な企業さんと協力する必要が今の業態には必須なのです。 そして、共に協力できる企業さんと実際に合って言葉を交わすことがとても重要だと考えています。まずは会ってお互いの話を聞く。そして表情を見る。温度感を感じる。これが仕事を面白くしているんだと自分は考えています。 そういう意味でいうと名古屋の立地は最高です。東京にも大阪にも行きやすい。だから名古屋に本拠地をおいています(だいぶ後付ですが笑) 「我々は何者か」をまずは明確にすることが大事ですが、時代と共にそれも変化してくことも大事だと思います。 今週のブログは固いな〜

メンバー個人面談週

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いよいよ8月も終わり、9月に突入です。我々の決算月となりますので、合宿の準備や来期の事業計画など大詰めで忙しくなりそうです。 そんなわけで月末はメンバーの個人面談が開催されました。金山のスタバにはいつも本当にお世話になっております(勝手に) 4年ほど前から始めた毎月の個人面談も毎年ブラッシュアップされてきました。毎月個人の成長を確認できる「成長シート」と会社の方針と行動を確認する「情意シート」を使って面談しているのですが、来期はここに個人のPDCAの検証と改善の時間を作りたいと考えています。 当たり前のことを当たり前にやる。 もう耳が痛いくらい聞いてきたことですが、それがまさにPDCAだと感じています。 企画して実施して振り返って改善して実施する。これだけのことですが、なかなか出来ない。企画して実施している間に新たな事が企画され、振り返る前に次の実施がされ、また企画されと、次々に企画が発生することが原因の一つではないかと感じています。 取捨選択してやらないことを決めて、優先順位をつけて実施することが解決策なのですが、様々な要因のバランスを取りながらこれをやるのは本当にむずかしいと思います。 一人では出来ないので、チームで協力しながらやるべきなんでしょうね。 そんな難しい世の中をこれから生きて行く子どもたちに、少しでもたしになればと思い、こんな本を買ってました。 こどもロジカル思考! これからの時代を生き抜く力というキャッチコピーに打たれました笑 そしたら妻も買ってきてました笑

出会いがあれば別れもある

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  人が協力して事業を行う会社組織となると、入社してれくる人もいれば、当然卒業していく人もいます。これまで多くの人々が弊社を卒業していきました。 弊社に入社してくるメンバーは業界未経験者が実は多いんです。 「子供の頃にデザイナーになりたかった」や「絵を書くのが好きでそれに関わる仕事がしたいと」思っていたけど、色々な利用で別の職種についたものの、やっぱり想いを諦めきれずに、自ら努力して勉強して、弊社の門を叩いてくれます。 この業界(特に弊社のような小さい会社)は即戦力を求めるので、未経験者にはなかなかチャンスが回ってきません。当然弊社も実務経験がある人が来てくれるのは有り難いのですが、私自身も20歳からデザインの道へ入り、独学で学びました。 そんな未経験の独学デザイナーに当然仕事はなく、起業当初は辛い思いもしました。 そんなこともあり、デザインやマーケティングが好きな気持を持っている人に出来るだけチャンスを作りたいと考えて、未経験者でも採用しています。 そうやって育ったメンバーが卒業するのは寂しいものですが、最後はしっかり送り出してこれからも縁が繋がることが大切だと思います。 たった1度の人生の中で、一緒に仕事する時間を共有出来たことに感謝。 写真は卒業式(飲み会)の買い出しですが、長く時間を共有すると服装までに似通ってくるな〜としみじみしたのでした。